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監査院、公的資金 今日から特別監査へ

Posted March. 12, 2001 11:40,   

監査院は11日、金融構造調整の過程で投入された公的資金に対する運用の效率性と透明性そして、監督の実態などについて特別監査を今月12日から5月2日までに実施する方針だ、と明らかにした。監査院は「昨年末までに投入された129兆ウォンの公的資金のうち、99年の『金融改革の推進実態』の監査の際、すでに点検された12兆6000億ウォンを除外した116兆4000億ウォンに対する執行実態を集中的に点検する計画だ」と話した。

監査の対象機関には、財政経済省、金融監督委員会、金融監督院、預金保険公社、韓国資産管理公社の5団体の公的資金の運用機関と12都市銀行、24総合金融会社、2投資信託社、65企業整理金融機関などである。

監査院は今回の特別監査で、▽公的資金の助成および管理▽不良金融機関の選定および公的資金の支援▽公的資金支援の金融機関に対する検査の監督業務▽公的資金の回収過程▽企業構造調整の推進過程▽公的資金の支援効果ーーなどを徹底して調査する計画だ。特別監査には80名に上る監査院の専門要員とともに公認会計士、弁護士、保険計理士、証券分析家など26名の外部からの専門家らも任用される。



夫亨權(ブ・ヒョンゴン)記者 bookum90@donga.com