
訪米中の金大中(キムデジュン)大統領は、9日(金曜日)の午前(韓国時間)、米国企業研究所(AEI)と米国外交協会(CFR)が共同主催した午餐懇談会に出席、「朝鮮半島の冷戦終息と和解協力の時代を目指して」というテーマで演説した後、出席者らと懇談会を開いた。特に、金大統領は午餐懇談会で、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)からジュネーブ合意の遵守、ミサイル問題の解決、武力挑発放棄を保証を受ける見返りとして、北朝鮮の安全保障と経済援助を提供する「包括的相互主義」 の構想を明らかにし、関心を集めた。懇談会には、クリストファー・ディムスAEI会長、ポーラー・ドブリアンスCFR副会長、ジェームズ・ウルーシー前CIA局長、ジェームズ・リリー前駐韓米大使などが出席した。






