15日の明け方から降り続いた大雪の影響による国内線航空便の麻痺状態が2日目に突入し、乗客にまで被害が及んでいる。16日、ャEル地方航空庁と航空会社によると国内線の場合、大韓航空は午前6時40分ャEル発釜山(プサン)行きのKE1101便の欠航に続き、済州島と釜山路線の一部の航空便を除くほとんどの国内線の運航が取り消された。
アシアナ航空も一日中嵐閧ウれていた国内線85便のうち、60便が欠航して済州島と釜山行きの航空便など一部のみの運航となった。国際線の場合、前日にャEルから出発して目的地に到着した後、またャEルに戻ってくる嵐閧ナあった航空便のうち、昨日はャEルから航空機が出発しなかったため欠航した到着便を除くと、欠航した航空便は1−2機に止まった。
しかし航空機の氷を溶かす作業が遅れることによって、ほとんどの航空機の出発が30分から長くは1時間まで繰り下げられた。航空庁は前日に出発できなかった航空機が増加し、航空機の駐機場が飽和状態になるにつれ、今日の午前に臨時駐機場を活用するために滑走路の一つを一時的に閉鎖した。金浦(キンポ)空港にはこの日、午後2時現在(ャEル出発基準)国内線94便と国際線9便など全103便が欠航しており、追加として194便(国内177便、国際17便)が欠航する嵐閧ナあると集計された。
今日は金浦空港の滑走路状態には問題がなかったが、午前中から気温が急激に下がったため、航空機の機体の氷を溶かす作業が1台当たり1時間以上かかり、航空会社は手作業で航空機の羽根に積もった雪を除去したりもした。航空庁関係者は「午後に入って気温が上昇したことにより氷を溶かす作業の速度が早まったため、状況は好転しているが、17日の午前中に国内線の運航が完全に正常化するのは難しいだろう」と見通した。






