朝鮮半島エネルギー開発機?KEDO)は16日(金)、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の咸境南(ハムギョンナム)道新浦(シンポ)−琴湖(クムホ)地区の軽水炉工事現場に、ウズベキスタンの労働者250名を3月初めから投入する」と明らかにした。軽水炉企画団関係者は、「軽水炉工事の主契約者である韓国電力公社とウズベキスタン政府が15日、このような内容の労働力供給合意書に署名し、これは軽水炉工事を早く進めるためのKEDO会員国の労務労働力を使うというサービス議定書3条2項によるものである」と語った。KEDOのこのような決定は、昨年4月北側が、「110ドルに策定されている単純労働力の給料を、600ドルに引き上げてほしい」とし、北朝鮮労働者200名のうち100名を撤退させたことにより、工事の計画に狂いが生じたことによるものである。KEDO側は賃金引き上げ率を年間2.5%にすることで、北朝鮮とすでに合意しているため、北側の要求を受け入れることはできないという考えである。ウズベキスタン労働者の賃金は、現在軽水炉建設工事に動員されている北朝鮮労働者と同じ水準の月110ドルになるものと伝えられている。現在、軽水炉建設工事の現場では韓国人労働者700名と北朝鮮の労働者100名が仕事をしている。






