
ロシアがシベリア横断鉄道(TSR)と南北鉄道(TKR)の連携事業に本格的に取り組み始めた。ロシア鉄道部のチェコ・アレキサンドラ次官は12日(月曜日)、ャEルのプラザホテルで、「シベリア横断鉄道韓国-ロシア運送部門関係発展のための説明会」を開き、南北鉄道とシベリア横断鉄道の連結の必要性と妥当性を積極的に広報した。チェコ次官は開会の言葉を通じて「今月27日、プーチン大統領の訪韓と韓露首脳間の会談は、韓国ジョンダン鉄道とシベリア横断鉄道の連携を実現へと導く重要な里程標である」とし、「首脳会談以降、南北朝鮮とロシア間の3者会談を開催し、キョンウォン(京元)線鉄道復元対策、投資分担方案などを話し合う嵐閨vとした。チェコ次官はこれと共に、韓国の運送業者が北朝鮮通過区間の安全問題について、北朝鮮から安全保障の約束を取りつけたとし、北朝鮮の鉄道技術をレベルアップさせるため、1,500人の北朝鮮技術陣をロシア鉄道大学で教育を受けさせる方案を進めている最中だとしている。ロシアは既に、昨年、北朝鮮に調査団を送り、キョンウォン線の実態と現代化に必要な費用の分析を終えており、先ほどは平壌に鉄道代封狽𠌫ン置し、TRS-TRK連携のための準備作業を行っている。シベリア横断鉄道は極東港のボストチニ港からモスクワまでの9028kmで、ヨーロッパの主要都市と連結されており、キョンウォン線の現代化作業に対するロシアの投資が終わった次第、北東アジアの物流輸送のメッカとなる見通しだ。国内企業のなかにはハンファ(韓和)グループなどが事業の妥当性をポジティブに検討している。






