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韓赤、第2次生死確認対象者100名を選定

Posted February. 06, 2001 21:27,   

大韓赤庶嚴ミは6日、第2次離散家族生死・住所確認依頼者の名簿100人を確定し、当事者に個別通知した。

大韓赤庶嚴ミ関係者は、「この名簿は9日、北側に送られる」と述べ、「第1、2、3次離散家族相互訪問団候補者300人には含まれたが、健康上の理由で生死確認対象(200人)に入らなかった人々を中心に選定した」と語った。

生死確認依頼者100人中。最高齢者は咸鏡南道(ハムギョンナムド)イウォン郡出身で1889年生まれのイ・ゲスク(112才・女)氏。男性は44名、女性は56名で、年齢別には△100才以上24名△90代47名△80代13名△70代13名△60代3名だ。