全く新しい形をした蛋白質国「が韓国の科学者によって発見され、学界の注目を集めている。
1日(木曜日)、浦項(ポハン)港工大のキム・クァンス(52科学科)教授チームは、コンピューターの模擬実験によって、タンパク質アミノ酸の螺旋(らせん)国「が左方向に曲がることも可狽ナあることを発見した。また、この内容は化学界の有力誌である米国の化学会誌(JACS)の最近号にも掲載されたと発浮オた。
タンパク質は数盾ゥら数百のアミノ酸が鎖状に繋がった立体的な国「をした生体分子で、これまではアミノ酸の鎖が右側に曲がったアルファー螺旋国「か屏風(びょうぶ)のように広がったベータ屏風国「だけを有するとされてきた。
研究者はアラニンという15のアミノ酸分子が繋がった鎖の両端の部分の国「を変化させた際、鎖が左方向に曲がりながら幅の広い螺旋国「を作るという事をコンピュータの模擬実験によって発見し、これをラムダ螺旋国「と命名した。
キム教授は「現在、生体内のタンパク質にも実際にこのような国「が存在するのかどうかを調べている」とし、「万一、このような国「があることが判明された場合、生化学の教科書を書き直さなければならなくなるだろう」と述べた。
カン・ャNキ記者 alchimiste@donga.com






