国家情報院は27日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は96年のデンマークを皮切りに、これまでロシア、イタリアなど、17ヵ国と投資保障協定を締結したと、北朝鮮の投資保障協定締結実態資料によって明らかにした。
北朝鮮と投資保障協定を結んだ国家はナイジェリア、デンマーク、ラオス、ロシア、ルーマニア、マケドニア、マレーシア、マリー、バングラディシュ、ブルガリア、スイス、インドネシア、ユーゴスラビア、エジプト、イタリア、チェコスロバキアで、韓国とは昨年の12月に第4次閣僚級会談(平壌)で投資保障協議書に署名している。
投資保障協定には△外国投資の最恵国対偶△投資対象の国有化の際、投資者の権益保護 △紛争解決方法 △投資者の過失送金保障などが明示されている。また 国情院は、「北朝鮮は現在、西欧国家との外交関係の樹立を積極的に進めているため、協定締結はより多くの国と結ばれるだろう」と付け加えた。
李載昊(イ・ジェホ)記者 leejaeho@donga.com






