ドイツの日刊紙ノイエス・ドイツラントは25日、「北朝鮮はミサイル開発と輸出問題について、国際社会と交渉していく意志がある」と報道した。
同紙は、ドイツ民主社会党(PDS)代表団を率いて、今月初め朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問したグレゴル・キジPDS院内議長の言葉を引用し、このように伝えた。
彼は、「北朝鮮が唯一の外貨獲得手段である武器輸出を中断するならば、これに相応する補償を当然要求してくるだろう」と述べている。朝鮮半島統一問題については「北朝鮮は今のところは、2つの体制が共存する連邦制を支持している」と語った。






