5歳になる息子を持つ共働きの主婦だ。数日前、子どもが風邪をひいていたため急いで会社を出たが、午後6時10分ごろになり自宅近くの病院に行くことができた。
病院では、初診料に夜間割り増し診療費まで付け足されると言われた。結局、夜間診療の時間帯でなければ2900ウォンで済むところを、夜間の割り増し料金を合わせて4900ウォン支払った。何時から夜間診療の時間帯になるのか尋ねたところ、午後5時からだと言う。
夜間の割り増し料金を支払わなければならない基準時間が午後5時だというのは、早すぎるのではないだろうか。共働きの夫婦であるならば、職場から早退もしくは休暇を取らない限り、午後5時までに病院に行くのは難しいのが現実だ。夜間診療の割り増し基準時間をもう少し遅くするべきだと思う。






