現代(ヒュンダイ)電子が17日に大々的な自力更生計画を発表する。
現代電子の朴宗燮(パク・チョンソプ)社長は15日、「半導体を中心に事業構造を調整し、資産売却及び借入金の償還計画、系列会社分離状況などを明らかにする」とし、「自力更生案を債権銀行団に提出する予定だ」と述べた。
朴社長はまた、現代商船と現代峨山(アサン)の鄭夢憲(チョン・モンホン)会長が保有している現代電子の持ち分売却に関連して、「諮問を担当しているサロマン・スミスバニーが関連作業を進めており、戦略的な提携を結ぶことによってプレミアムを受け取る方向で進めていると聞いている」と説明した。
現代電子は、今年償還しなければならない5兆ウォンのうち、産業(サンオプ)銀行の支援を受け、会社債満期分3兆3610億ウォン中、80%を借款発行し、残りは営業による現金収入や有価証券など、資産売却によって借入金を返済する計画だと明らかにした。






