
崔龍洙(チェ・ヨンス,27)とホマリウ(34,バスコダガマ)が新年を開ける世紀の対決を繰り広げる。
韓国プロサッカー連盟は、新年の1月3日、午後7時、日本の横浜国際総合スタジアムで開かれる韓日オールスター・世界オールスター試合に出場する選手を25日、発表した。
組織力よりは個人技中心になるとみられるこの試合でもっとも注目されるのはゴールゲッター崔龍洙とホマリウの対決である。
今シーズンのKリーグで14ゴール10アシストで97年フランスワールドカップアジア地域の最終予選以来、第2の全盛期を迎えた崔龍洙は、最近32億ウォンの年俸で日本のジェフ・ユナイテッド・イチハラへの移籍が決まるなど、韓日両国を代表するゴールゲッターへと成長した。
ホマリウと言えば、あえて説明が要らないほど世界的なスターだ。94年アメリカワールドカップサッカー大会で得点王として、チームの優勝を導き、その年FIFA(世界サッカー連盟)の‘今年の選手’にも選ばれた。
さらにこの試合では、ゴールを入れるゴールキーパーとして有名なキム・ビョンジ(韓国)とチラベルト(パラグアイ)が対決し、Aマッチ世界最多出場記録(150試合)を持っているドイツのマテウスが出場し、グラウンドを熱くする。
このほかにもイタリアのロベルト・バッジョやクロアチアのスケルなど世界的な選手が世界オールスターに合流する予定だ。






