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訪朝証明書有効期間3年に延長

Posted December. 26, 2000 18:20,   

新年より企業家など、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を頻繁に訪問する者に対する訪朝証明書の有効期間が現行の1年6ヶ月から3年に延長される見通しである。

統一省はこのような内容の南北交流協力法施行令改正案をまとめ「法制庁と協議中であり、国務会議の議決を経て、来年初めから施行される計画である」と26日明らかにした。

改正案によると、北朝鮮の住民との接触承認の有効期間は、現行の3年から再度3年の範囲内で延長でき、特に離散家族交流目的の北朝鮮住民接触の有効期間は5年に伸びる。

政府はまた、個別的に承認を受けなければならない現行の物品搬出入の手続きを簡素化する計画である。



河泰元(ハ・テウォン)記者 scooop@donga.com