大検中央捜査部は25日、9月から地検と支庁ごとに行われた不良企業及び金融機関の経営陣に対する不正行為を捜査した結果、115名の違反者を摘発し、このうち、84名を拘束し、31名を在宅拘束で立件した、と発表した。
大検は、このうち、40名は一般企業体の持ち主と経営陣などで、法定管理(日本の更生法案に相当)など不渡り状態で公金を横領したり、丈夫な会社を故意で不渡りさせて不法利益を手にしたと明らかにした。具体的な事例として、会社財産の流用及び隠匿罪18名、会社財産を安値で処分などの背任罪2名、故意による不渡り罪2名、収賄罪と贈賄罪など18名だ。
残りの75名は金融機関の経営陣らで、容疑は融資のお礼金などで収賄罪26名、不法融資32名、公金及び預託金横領罪6名、その他11名の順だった。
李秀衡(イ・スヒョン)記者 sooh@donga.com






