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ドンバン金庫の不法貸し出し 18日初公判

Posted December. 17, 2000 20:04,   

ドンバン(東邦)金庫不法貸し出し事件で起訴された、韓国デジタルライン(KDL)鄭鍱逷(チョン・ヒョンジュン、32)社長と、ドンバン金庫李京子(イ・ギョンジャ)副会長など14名に対する初公判が18日午後2時、ソウル地裁刑事合議23部(裁判長・キム・デフィ、金大彙部長判事)の審理によって開かれた。

この日の裁判では、総額2240億ウォン規模の不法貸し出しと横領・詐欺容疑を受けている、鄭社長と李副会長らに対する検事の被告人尋問と、弁護人の弁論が行われる予定である。

今回の裁判で、鄭社長と李副会長らが△金融監督院の裏工作疑惑△私設ファンド開設の経緯及び、加入者名簿△不法貸し出し金の使用先などと関連し、検察捜査では出なかった新たな証言をしたり、証拠を提出する可能性もあり、注目される。

彼らの初公判は当初7日に予定されていたが、当時裁判所とソウル拘置所間の行政ミスにより、拘置所に収監中の鄭社長ら被告人11名が召喚されず、公判が延期されていた。



李明鍵(イ・ミョンゴン)記者 gun43@donga.com