朝鮮中央放送や平壌(ピョンヤン)放送など、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のマスコミが最近韓国マスコミのインターネットサイトを活用し、韓国のニュースを報道する事例が増加している。
北朝鮮のマスコミが「インターネットによると」と明言して出所を明かした韓国関連報道は、11月には1回に止まったが、去る12日から15日の間に7件に増加した。
これらが、韓国のニュースを伝えながら「報道によると」、あるいは「ソウルでの報道放送によると」という表現から「インターネットによると」という表現に変え始めたのは11月初めからである。
この期間に北朝鮮マスコミが最も好んだ韓国言論サイトはハンギョレサイトで、最近7件のインターネット活用報道の中でハンギョレが4件を占め、続いて連合ニューズサイトが2件、中央日報サイトが1件という集計がなされた。






