金大中(キム・デジュン)大統領は水曜日、「今年の末に行われる金融第2次構造調整以降の企業の改革方向について、将来性のある企業には支援を惜しまないが、そうではない不良企業は発見次第、果敢に退出させるつもりだ」と述べた。
金大統領はこの日、「毎日経済TV開局5周年記者会見で、来年2月までに改革が実現すれば、来年の下半期には肌で感じられる程経済が好転するだろう」と述べた。
金大統領は「来年、GDP(国内総生産)成長率6%、物価上昇率3%以内、貿易収支黒字幅100億ドルの経済運営目標を必ず達成させる」とし、「銀行も持ち株会社と手を繋いで世界100大銀行に成長させ、誰が見ても透明な財務構造と財務指標を出すことのできる銀行に育てる計画を近く発表する」と語った。
尹承模(ユン・スンモ)記者 ysmo@donga.com






