医療界が医−政および医−薬−政の合意案に対する総投票を20日(月曜日)、実施した。このような中、
ソウル大・延世(ヨンセ)大・ウルサン(蔚山)医大(ソウル中央病院)など、主要大学病院の専攻医
たちが火曜日から診療に戻ることになった。大韓医師協議会はこの日△医−政および医−薬−政の結果に対する可否△医−薬−政が合意した薬剤師法改正案の国会上程の可否、の2つの案件について地域の医師会と共に地域別となって一斉に投票を行った。結果は火曜日に発表される。
医療界では医−薬−政合意案に満足できないと評価しながらも、医療界の要求が一部反映された薬剤師法改正案は「国会に上程し問題点を補完しようとの立場」と「上程自体に反対する」という意見が真っ向から対立し、どちらに結論が出ても内部衝突などの後遺症が予想される。
これに関連し、金在正(キム・ジェジョン)医協会長は、会員たちに「我々の代表が作り上げた交渉案を拒否するのは、自ら我々の代表を否定することだ」とし、「我々の代表が交渉した協議案は受けいれられなければならない」と伝えた。一方、専攻医たちはこの日、投票とは別に21日、代表者会議を開き、診療復帰および留年問題を公式決定する見通しだ。これに先立ち、ソウル大・延世(ヨンセ)大の専攻医たちは22日から診療に戻ることを決めた。ソウル中央病院の専攻医たちは23日からストを中断する予定であり、総合病院の診療が今週中に大部分正常化する見通しである。医大生たちは25日授業復帰の可否を問う投票を実施する。






