中国の人民日報は26日、北朝鮮の金正日総書記は米国との関係改善を進めている状況であるにもかかわらず、中国と親密な軍事および政治的な紐帯関係を保持していくことを確約した、と報じた。
金総書記は25日、遅浩田・中国国防部長と会い「両国の紐帯関係は堅い」と強調し、「中国と北朝鮮、中国の共産党と北朝鮮の労動党の紐帯関係を強化し、世界にこうした堅い紐帯関係を見せられるよう提議した」と同新聞は伝えた。
金総書記は「今後も我々の伝統的な友好関係をより発展させ、相互親善訪問及び交流をさらに拡大させる」と述べ、遅浩田国防部長の一行が中国の朝鮮戦争参戦50周年を記念する意で5日間、訪朝したことから、さらに盛り上がっている、と同新聞は報じた。






