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アジア地域首脳会議19日開催

Posted October. 18, 2000 19:51,   

第3次アジア・欧州連合首脳会議(ASEM)に参加するアジア10ヵ国の首脳は、開会の前日である19日午後、ソウルのASEMコンベンションセンターでアジア地域首脳会議を開き、6月の南北首脳会談以降、朝鮮半島の情勢とアジア地域の交流・協力に対する増進方策などを協議する見込みだ。

アジア地域首脳会議には、ASEM議長の金大中韓国大統領と朱鎔基中国首相、森喜朗日本首相などの首脳と東南アジア諸国連合(ASEAN)の7会員国の首脳及び首脳級代表が参加する。

金大統領は19日夜、グランド・インターコンチネンタルホテルで26ヵ国のASEM会員国首脳及び首脳級代表らを招待した中で非公式晩餐会を行ない、この前後にラスムセン・デンマーク首相、ハ─ロネン・フィンランド大統領、ブレア英国首相などと首脳会談を開く予定だ。

ASEMの26会員国は19日、首脳らの日程とは別に閣僚級会議(SOM)など様々な会議を開き、今回首脳会議で採択される見通しである朝鮮半島の平和に関する「ソウル宣言」と「2000アジア欧州協力体制(AECF)」、「ASEM議長声明書」ついて話し合う。

一方、ワヒド・インドネシア大統領とチュアン・リクパイ泰首相、ミッシェル・ベルギー副首相、シアゾン・フィリピン外務相、カムベトナム副首相の5人の首脳と首脳級代表らが18日訪韓した。