第16代総選挙の国会議員の当選者の中で、本人や選挙事務長などが選挙法違反の疑いで起訴されるか裁定申請が受け入れられ、裁判の結果次第では議員職を失いかねない議員が水曜日現在40人に達しているという。検察庁の公安部はこの日、第16代総選挙と関連し、ハンナラ党の金富謙(キム・ブキョン・京畿グンポ)、南景弼(ナム・キョンピル・京畿水原パルダル)、安泳根(アン・ヨングン・仁川南乙)、民主党の宋永吉(ソン・ヨンギル・仁川ケヤン)、朴容琥(バク・ヨンホ・仁川西-江華乙)、沈奎燮(シム・ギュウソップ・京畿安城)議員などの6人を追加で不拘束起訴したと発表した。
これにより、選挙法違反の疑いで逮捕された当選者125人(ハンナラ党58人、民主党59人、自民連8人)の中でハンナラ党が15人、民主党9人、自民連1人などの25人が不拘束起訴された。これは第15代の時(10人)に比べ15人が増えたことになる。






