プロ野球チーム現代のチョン・ミンテ選手が、通算100勝をあげた。
チョン・ミンテは、9日ドゥサンとの遠征試合で、7イニングの間、ヒット10、フォアーボール5つで6失点したが、チーム打線の助けで勝利を収めた。シーズン18勝目(6敗)で、チーム同僚のイム・ソンドン、キム・スギョン選手とともに共同で多勝トップを走っている。最近は7連勝の記録も立てている。92年、プロとしてデビューしたチョン・ミンテは、216試合目に100勝をあげたのである。プロ通算15番目の記録である。こうして現代は7-6で勝利した。
一方、ダブルヘッダーで行われたインチョン(仁川)の試合で、SKは先が忙しいロッテを捕まえて、2連勝し、唐辛子部隊の威力を発揮した。
前日、LGに勝ってマジックリーグ1位になったロッテは、一日で2位に転落し、LGとプレーオフ進出をかけて熾烈なゲームを繰り広げる事になった。






