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梁性迵駐米大使‘ノグン里発言’に遺憾表明

梁性迵駐米大使‘ノグン里発言’に遺憾表明

Posted September. 26, 2000 12:16,   

梁性迵(ヤン・ソンチョル)駐米大使は25日、駐韓米軍地位協定(SOFA)の改正およびノグン里事件に関する発言が本意とは異なって伝わり、波紋を呼んだことに遺憾を表明した。

梁大使はこの日、ワシントン特派員らとの歓談会の席で韓国の一部マスコミとのインタビューで、自身がしていない発言が「些細なことから大きな波紋を呼び、問題となっていることに対し、原因がどこにあろうが事実がどういったことであろうが残念に思っている」と話した。

大使はSOFA問題に対し、韓国側が環境、労務および検疫問題をこの協定に含ませる計画であるという点を明らかにしつつ「最近ニューヨークで日米安保条約に関するある集会で環境問題を共同声明で取り上げたことを参考に話をしたことが、韓米防衛条約と関連して話したように事実とは異なって伝えられた」と釈明した。