間接的な喫煙も直接的な喫煙と同じく肺癌の原因になるとの報告書が提出された。
国会財政委員会の鄭義和(ジョン・ウィファ)議員は21日、財政経済部傘下韓国高麗人参煙草研究院の'喫煙の衛生研究'報告書を引用し、「間接喫煙も肺癌の原因になることが政府の研究機関によって究明された」と言い、早急な被害の対策作りを促した。
同報告書によると、直・間接喫煙間の環境危険因子の人体露出程度を比較するため、煙草の煙の一成分である二酸化窒素の濃度を測定した結果、間接喫煙による濃度が直接喫煙の4分の1水準に達することが分かった。
一日に煙草一箱を吸う人と一緒に生活する間接喫煙者は、煙草5本を吸う人同様、肺癌などの被害を受ける可能性があるという意味である。
崔永海(チェ・ヨンヘ)記者 moneychoi@donga.com






