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上場社の株価87%低評価される

Posted August. 29, 2000 14:25,   

上場社の株価において「そのほとんどが内在価値を下回る評価を下された」と言っても過言ではないだろう。

28日(月曜日)証券取り引き場によると、12月の決算上場法人中、今年の上半期に決算報告書を提出した389社を対象(金融業、赤字会社、管理銘柄などは除外)に本質価値を調査した結果、現在の株価が本質価値を下回る上場社が全体の86.9%に相当する338社に達した。

本質価値は株当たり、純資産価値と収益価値に加重値を付与し計算するが、現在の株価が本質

価値よりも低ければ低評価、高ければ高評価されたと見ることができる。

調査対象上場社の株当たりの本質価値は、平均5万1794ウォンであるの対し、平均株価は

8月25日現在、2万7554ウォンであるため、株価が本質価値の53.2%水準に過

ぎなかった。これは、上場社の株価が本質価値と比べ46.8%値下げされ取り引きが行われていることを意味する。

本質価値が高い企業は、テガン産業が100万9729ウォンと1位であり、これに続きSKテレコム、ナムヤン乳業、ロッテ七星、連合鉄鋼、ロッテ製菓、サムスン電子、高麗製鋼、BYC、浦港(ポハン)製鉄などが10位圏を占めた。