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小児患者や障害者子女に対する病院投薬許可

小児患者や障害者子女に対する病院投薬許可

Posted August. 28, 2000 19:03,   

3歳以下の小児の高熱やてんかん、1〜2級障害者の両親から生まれた子どもなどに対する病院の投薬を許可する法案が積極的に進められている。

政府は28日、青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)にて、金大中(キム・デジュン)大統領の主催で行政自治・法務・文化観光・保健福祉・労働省長官などが参加し、社会関係閣僚会議を開き、このような意見を出し合った。

また、医薬分業の早期定着のため、30日から起動監視団を送り、薬局の任意調剤とばら売り、医療機関と薬局の談合など、医薬分業違反行為に対する大々的な取り締まりを行うことにした。

医薬界が医薬分業に参加したのちに改善策について建議する場合、医薬分業評価団の評価結果などを総合的に考慮し、薬事法など関連法改正についても積極的に検討することになった。

これとともに、医薬分業による問題を把握するため、各地方自治体に医薬分業苦情申告センターを設置、運営することにし、処方薬非常供給対策班を通して、製薬業者および卸し売り業者を対象に不足した医薬品の生産・供給を進めることにした。