離散家族2次相互訪問団に入るのは夢のまた夢?
大韓赤十字社は20日、「8月15日離散家族相互訪問」が成功的に終りその申込者が急増しているため、2次訪問団入りは1次より一層難しくなる見込みだと明らかにした。
「大韓赤十字社」によると、わずか一ヶ月半の間「訪問団」への申し込み件数が2万件近くに増えたという。 南北首脳会談が終わって10数日後の6月28日、7万5900件余りだったのが8月中旬現在9万4000件余りにまで急増している。
これにより、1次訪問団選定の際、480倍だった実質倍率が600倍となる見通し。
一方、政府と大韓赤十字社は、2次相互訪問団の人数を1次の100名より増やす方案を進めているが、今の所北朝鮮の反応は未知数だ。
また、「訪問団」の選定方法は、1次の時と同じ基準、またはそれに準じることになると伝えられた。






