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船員が検診拒否を理由に応急室放火

Posted August. 14, 2000 11:44,   

日曜日の午後、釜山(プサン)大学病院の応急室で健康検診を求めていた船員が、応急室の床にシンナー1リットルをまいて火をつけた。

これにより病院の警備職員の衣服に火が移って腕に2個所の火傷を負い、患者らが驚いて避難するなどの騒ぎとなった。

最近仕事を終えて帰港した船員は、再就職に必要な健康検査を受けようと11日から釜山市内の病院3ヶ所を回ったが、どこもストライキを理由に検査をしてくれず、この日釜山大学病院でも検診拒否を受けたため、シンナーを準備して放火したと警察署で自供した。

警察は船員を、建造物放火の現行犯の容疑で拘束礼状を申請することにしている。