朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領を記念する‘朴正熙大統領記念館’が2002年ワールドカップの主競技場が建設されるソウル・マポ区のサンアム地区にある平和の公園に建設されることに決まった。‘朴正熙大統領記念事業会(会長 シン・ヒョンファク前国務総理)’は19日、青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)で民主党の權魯甲(クォン・ノガプ)常任顧問と韓光玉(ハン・クァンオク)大統領秘書室長、南宮鎭(ナム・クンジン)大統領政務手続秘書官、崔仁基(チェ・インギ)行政自治省長官などが出席する中で会議を開いてこのように決まった。
総敷地面積5000坪、建坪800坪前後で建設されるこの記念館は‘歴史記録館’または‘資料館’の機能を共に持つことになる。建設費は約700億ウォンで、この内200億ウォンは政府が支援し、残りの500億ウォンは記念事業会が国民の募金運動を通して準備される計画だ。






