韓国のマスコミ各社の社長団が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の招待を受け、8月5日から12日までの7泊8日の日程で北朝鮮を訪問することになった。マスコミ社長団の訪問には朴智元(パク・チウォン)文化観光部長官が同行する。パク長官は19日、記者会見を通じてこのように発表し「北朝鮮訪問の規模はマスコミ社社長団50名と10名ほどの随行人と決定、訪問団は中国の北京を経由し航空便を利用することになる」と述べた。
パク長官はまた「訪問期間中、社長団と北側のマスコミ関係者又はマスコミとの面談、マスコミ機関の訪問、百頭山(ペクトゥ山)観光などの行事を計画中であり、細かい日程は追って協議していく」と述べ、「社長団の訪問を機会にマスコミの相互訪問又は南北共同取材などマスコミの交流拡大法案が幅広く協議されるであろう」と述べた。
北朝鮮訪問社長団は平壌(ピョンヤン)滞在時には高麗(コリョ)ホテルで宿泊し、他の地域については北朝鮮側が提供する場所を利用することになる。
南北両国は16日から18日まで北京で実務協議を行いこのような内容について合意した。訪問する社長は韓国新聞協会(会員社46社)と韓国放送協会(会員社32社)で自律的に選定するとパク長官は付け加えた。






