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?ャン・ヨンシン選挙運動職員に実刑判決

Posted July. 14, 2000 21:25,   

ソウル地方南部支院刑事1部(裁判長尹載允 (ユン・ジェユン)部長判事)は14日、4月13日の韓国の総選挙当時、ソウル・クロ乙区から出馬した張英信 (チャン・ヨンシン-エギョングループ会長)候補の選挙運動にエギョングループの社員と会社の資金を使った疑いで身柄を拘束したエギョン油化の総務理事パク・ソンウォン被告(50)に、懲役10ヶ月の実刑を言い渡した。

裁判部はまた、エギョン油化に対して罰金600万ウォンを、有権者に入党約束の代わりに食事を提供したエギョンデパートのイ・フィヨン課長に対して罰金400万ウォンを、偽って住所を移したが投票しなかったエギョン油化のパク・ギル被告など、社員9名に対してそれぞれ罰金200万ウォンを言い渡した。

裁判部は判決文で、パク・ソンウォン被告が3月1日、ソウル・クロ区老人会の集いに出席していた40人に食べ物を提供するなど、2月24日から3月22日まで、社員325名と会社の資金1,400万ウォンを動員して有権者に入党を要求するなど、400回以上も選挙法を違反した疑いが認められるとし、張候補のために株式会社の社員と資金を使ったことは、選挙不正防止法の予想する最悪の例と指摘した。

また、ソウル・永登浦甲区から出馬した民主党のキム・ミョンソプ(金明燮)候補に、有権者分析リストなど偽った資料を提示し、活動費として500万ウォンを要求した疑いで起訴された選挙ブローカーオム・ホジン被告とダン・ユンオク被告に対して、それぞれ懲役8ヶ月と6ヶ月に執行猶予1年を言い渡した。