Go to contents

負傷で離脱の柳賢振、タンパベイ戦でメジャー復帰 崔志萬との高校先輩後輩対決にも注目

負傷で離脱の柳賢振、タンパベイ戦でメジャー復帰 崔志萬との高校先輩後輩対決にも注目

Posted May. 12, 2022 08:55,   

Updated May. 12, 2022 08:55

한국어

負傷で戦力から離脱した米大リーグの「ブルーモンスター」柳賢振(リュ・ヒョンジン=35、トロント・ブルージェイズ)が1ヵ月ぶりにメジャーマウンドに復帰する。

トロントのチャーリー・モントーヨ監督は11日、柳賢振が15日のタンパベイ・レイズ戦に先発登板すると明らかにした。柳賢振の復帰は先月17日、本拠地であったオークランド・アスレチックス戦以来28日ぶりのこと。今季2試合で防御率13.50と振るわなかった柳賢振は、その後左腕の炎症で故障者リスト(IL)に登録されたが、今月8日にマイナーリーグでリハビリ登板し、コンディションを点検した。

柳賢振は、今回の復帰戦で一般の予想より長く投げられない可能性もある。負傷前に登板した2試合で、柳賢振はそれぞれ3回3分の1を投げ、4イニングだけを消化してマウンドから降りた。最近、モントーヨ監督は「ピギーバック(piggybac)システム」で投手陣を運用している。ピギーバックは先発要員2人を相次いで投入し、3、4回ずつを投げさせるマウンド運用法のこと。同日も柳賢振は試合序盤を任され、先発要員のロス・ストリップリング(33)がすぐマウンドを受け継ぐこともあり得る。

柳賢振が東山(トンサン)高校の後輩である崔志萬(チェ・ジマン=31、タンパベイ・レイズ)と対決するかどうかにも注目が集まる。崔志萬も右肘を負傷して9日に復帰した。昨年5月24日の初対決では、崔志萬が3打数1安打を記録した。


カン・ドンウン記者 leper@donga.com