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大谷が3年連続でマルティネス賞受賞

Posted December. 02, 2023 08:41,   

Updated December. 02, 2023 08:41

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大谷翔平(29)が2021年と昨年に続き、今年も米大リーグ最優秀指名打者に選ばれた。大リーグ事務局は1日、「大谷が3年連続でエドガー・マルティネス最優秀指名打者賞を受賞することになった」と発表した。

この賞を3年連続受賞したのはデビッド・オルティーズ(48)以来2人目。オルティーズは2003年から2007年まで5年連続で同賞を受賞した。オルティーズは同賞を通算8回受賞し、最多受賞記録も保持している。ただし、エドガー・マルティネス(60)が2004年に引退した時は、マルティネスが最多受賞記録(5回)保持者だった。大リーグ事務局は2004年に同賞に「エドガー・マルティネス」の名を冠した。オルティーズとマルティネスを除けば、大谷より同賞を多く受賞した選手はいない。

大谷は今年、ロサンゼルス・エンゼルスで打者として135試合に出場し、打率.304、44本塁打、95打点を記録した。この活躍をもとに、ポジション別の最高野手に贈られるシルバースラッガーでも、アメリカンリーグ指名打者部門の受賞者として名を連ねた。その後、満場一致でア・リーグ最優秀選手にノミネートされた。同年MVPとシルバースラッガー、エドガー・マルティネス賞をすべて獲得したのは2021年の大谷と今年の大谷だけだ。


黃奎引 kini@donga.com