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マンC所属の19人がW杯出場へ クラブ別最多

マンC所属の19人がW杯出場へ クラブ別最多

Posted June. 04, 2026 08:19,   

Updated June. 04, 2026 08:19


2026年北中米ワールドカップ(W杯)に最も多くの選手を送り出すクラブは、イングランド・プレミアリーグ(EPL)のマンチェスター・シティ(マンC)であることが分かった。

国際サッカー連盟(FIFA)は3日、今大会に出場する48カ国・1248人の登録メンバーを発表した。今大会には71カ国、449クラブ所属の選手たちが参加する。

マンCは、エースストライカーのアーリング・ハーランド(ノルウェー)を含む19人が今大会のピッチに立つ。イングランド、アルジェリア、ベルギー、クロアチア、エジプト、フランス、ガーナ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、ウズベキスタンまで12カ国の代表にマンC所属選手が名を連ねた。金玟哉(キム・ミンジェ)が所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が18人で2位、李康仁(イ・ガンイン)所属のパリ・サンジェルマン(フランス)が16人でアーセナル(イングランド)と並び3位だった。

今大会の最年長選手はスコットランドのクレイグ・ゴードン(43歳162日、ハート・オブ・ミドロシアン)、最年少はメキシコのジルベルト・モラ(17歳240日、ティフアナ)だ。両選手とも今回が初のW杯出場となる。アルゼンチンのリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナルド(アル・ナスル)、メキシコのギジェルモ・オチョア(USサレルニターナ)の3人は、史上最多となる6度目のW杯出場を果たす。


任寶美 bom@donga.com