
SKイノベーションの子会社SKアースオンは、資源探査に先立って23日、ノースケタパン鉱区の持分34%を取得した。取得価格は非公開だ。
ノースケタパン鉱区は、東南アジアの主要産油国であるインドネシアの資源開発鉱区の中でも有望鉱区として挙げられ、追加原油埋蔵の可能性が高い地域と評価される。
ノースケタパン鉱区は、インドネシア国営石油会社プルタミナと、現地の油田開発会社ペトロナス・ノースケタパンスなどが持分を分け合っている。SKイノベーションはこれらの企業と連携し、今年中の試掘井掘削を目標に資源開発を進める予定だ。
イ・ドンフン記者 dhlee@donga.com






