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ロス五輪の女子選手比率50.5%、初めて男子を上回る

ロス五輪の女子選手比率50.5%、初めて男子を上回る

Posted November. 14, 2025 07:39,   

Updated November. 14, 2025 07:39


2028年ロサンゼルス五輪で、女子出場選手数が男子選手を上回る初の大会になると見込まれている。「オリンピック・ドットコム」は13日、ロス五輪の日程を公開し、「36競技、51種別(351種目)が実施されるロス五輪には、歴代最多の女子オリンピアンが参加する予定だ。全出場枠の50.5%が女子選手に配分された」と伝えた。

女子選手の最初の近代五輪出場は1900年の第2回パリ五輪だった。その後、女子選手の出場比率は着実に増え、昨年のパリ五輪では49%にまで上昇した。

ロス五輪の開会式は2028年7月14日(現地時間)に行われる。開会式翌日から女子種目で金メダルが続々と決まる。7月15日にはトライアスロン女子個人を皮切りに、陸上女子100メートルなど計8種目の決勝が行われる。オリンピック・ドットコムは「五輪史上、1日に最も多くの女子決勝が行われる日になる」と伝えた。


チョ・ヨンウ記者 jero@donga.com