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韓悳洙前首相に内乱幇助容疑の逮捕状

Posted August. 25, 2025 08:45,   

Updated August. 25, 2025 08:45


12・3非常戒厳宣言事件を捜査している内乱特検(趙垠奭特別検察官)が、韓悳洙(ハン・ドクス)前首相に内乱頭方助容疑を適用して拘束令状を請求した。

特検は24日、「韓前首相に対して内乱のトップ幇助および虚偽公文書作成・行使、大統領記録物法違反などの容疑で拘束令状を請求した」と明らかにした。特検は、韓前首相が不法非常戒厳を合法であるかのように装うために、尹前大統領に閣議の招集を建議し、一部の閣僚だけを選別的に呼び、反対意見の提起を遮断したと結論付けた。また、政府のナンバー2として国務委員を管理・監督する責務があるにもかかわらず、李祥敏(イ・サンミン)前行政安全部長官と金龍顯(キム・ヨンヒョン)前国防部長官などの内乱重要任務従事を放置したと、拘束令状の請求書に摘示した。

さらに、手続き上の瑕疵を隠すために、「事後宣言文」を作ることに関与し、これを任意に廃棄した疑惑も含まれている。前首相が拘束の岐路に立つのは、憲政史上初めてだ。韓前首相の拘束令状の実質審査は、早ければ26日に開かれる予定だ。

一方、与党「共に民主党」は、内乱・金建希(キム・ゴンヒ)・チェ上等兵の3大特検の捜査範囲と派遣人材を拡大し、活動期間を延長する特検法の改正案を27日に国会本会議で処理する方針だ。野党「国民の力」の宋彦錫(ソン・オンソク)非常対策委員長兼院内代表は、「私たちが予想できる最も強い闘争が必要だ」と反発している。


パク・ジョンミン記者 ク・ミンギ記者 blick@donga.com