
現代(ヒョンデ)モービスは7日、インド・テランガナ州ハイデラバードにソフトウェア専門研究拠点を統合してオープンしたと明らかにした。2007年に設立したインド研究所と2020年に構築した第2研究所を一つに統合し、研究シナジーを最大化するという構想だ。
今回オープンした統合研究開発(R&D)センターは、延べ面積だけで約2万4000平方メートルに達する。10階建ての建物には、研究空間やデータセンター、試験室、教育室、協力会社の業務空間および役職員の休憩施設などが設けられている。グローバル情報技術(IT)企業が密集しているハイデラバードの中心部に位置しており、優秀な人材確保にも有利な条件を備えている。
現代モービスは今後、新製品開発の初期段階からインド研究所の参加拡大や現地車種のソフトウェアの独自開発、人工知能(AI)の導入を通じた生産性効率化の3大戦略を重点的に推進する計画だ。
ハン・ジョンホ記者 hjh@donga.com






