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米ワシントンの韓国戦争参戦勇士を称える「追悼の壁」をデザインしたルイス・ネルソン氏が死去

米ワシントンの韓国戦争参戦勇士を称える「追悼の壁」をデザインしたルイス・ネルソン氏が死去

Posted December. 10, 2024 08:31,   

Updated December. 10, 2024 08:31


米ワシントンの韓国戦争参戦勇士の記念公園にある有名壁画「追悼の壁」をデザインしたルイス・ネルソン氏(写真)が4日、亡くなった。享年88歳。

追悼の壁は、韓国戦争で戦死した韓米兵士4万3808人の名前と参戦勇士2400人の顔が刻まれた約50メートルの長さの御影石の壁だ。この壁を設計して参戦勇士の顔を刻む作業を引き受けた故人は、追悼の壁について、「米国立文書保管所で入手した韓国戦争の写真2400枚にあった人々の眼光を壁に盛り込みたかった」と話した。1995年に建立された記念公園は、毎年約400万人が訪問し、韓米同盟の象徴とされる。


イ・チョンア記者 clearlee@donga.com