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チェルシーMFカンテがベンゼマのアル・イティハド加入

チェルシーMFカンテがベンゼマのアル・イティハド加入

Posted June. 22, 2023 08:14,   

Updated June. 22, 2023 08:14

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チェルシー(イングランド)のMFエンゴロ・カンテ(32)がサウジアラビアプロサッカーのアルイティハドに移籍する。

アル・イティハドは21日、ソーシャルメディアを通じて「カンテはアル・イティハド選手だ。メディカルテストを終え、入団契約も終えた」と明らかにした。スポーツメディアESPNによると、フランス代表出身のカンテはアル・イティハドと3年契約を結び、年俸は8600万ポンド(約1418億ウォン)だ。カンテとチェルシーの契約は今年6月30日に終わる。アル・イティハドは今月7日、フランス代表チームでカンテと一緒にプレーしていたカリム・ベンゼマ(36)を獲得した。昨年バロンドール受賞のベンゼマは、アル・イティハドと年俸4億ユーロ(約5646億ウォン)で2年契約を結んだという。

カンテは2015~2016シーズンにレスターシティ(イングランド)のイングランド・プレミアリーグ(EPL)優勝に貢献した。2016年7月、チェルシーのに移籍したカンテは6シーズン間。主力として活躍し、EPL(2016~2017シーズン)と欧州チャンピオンズリーグ(2020~2021シーズン)、イングランドサッカー協会(FA)カップ(2017~2018シーズン)で優勝を経験した。カンテは2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランスの優勝にも貢献した。しかし、2022~2023シーズンにハムストリングの負傷で所属チームでの出場が9試合にとどまり、2022年カタールW杯にも参加しなかった。


金東昱 creating@donga.com