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エンゼルスのトラウトが7試合連続本塁打、メジャー記録に王手

エンゼルスのトラウトが7試合連続本塁打、メジャー記録に王手

Posted September. 14, 2022 08:44,   

Updated September. 14, 2022 08:44

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米大リーグを代表する打者マイク・トラウト(31=ロサンゼルス・エンゼルス)メジャーリーグの連続試合本塁打記録まであと1に迫った。トラウトは13日、敵地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦で5回に4-4の同点に追いつく今季35号のツーランを放ち、連続試合本塁打を7に伸ばした。トラウトは5日、ヒューストン・アストロズ戦から毎試合本塁打を放っている。メジャーリーグ史上、7試合連続本塁打はトラウトを含めて9人だけ。デール・ロング(1956年)、ドン・マッティングリー(1987年)、ケン・グリフィー・ジュニア(1993年)の3人が最多の8試合連続本塁打を記録した。

13日の試合直後にトラウトは、「僕には、ただ打ちやすいボールが入ってくるようだ」と謙遜しながらも、「僕は打撃する準備ができている。これから何でも起こるだろう」と話した。★連続試合本塁打記録を意識しているのかという質問には、「記録については考えていない」とし「ただ打席に立った時はうまく打とうとしているし、良い球が入ってきたら打とうとするだけだ」と答えた。

トラウトは同日の本塁打でシーズン35号を記録し、投打を兼ねる「二刀流」大谷翔平(28=34本塁打)を抜いてチーム内の本塁打ランキング単独1位になった。アメリカンリーグではニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ(30=55本塁打)に次いで2位だ。

トラウトは14日のクリーブランド戦で8試合連続本塁打に挑戦する。クリーブランドが先発投手として予告したコーディ・モリス(26)は、今年メジャーデビューを果たしたルーキーで、2試合に先発登板して勝利なしに1敗、防御率点3.0を記録している。右腕のモリスは2試合で計6イニングを投げ、1本塁打を許した。トラウトは今季に放った35本の本塁打のうち27本を右腕投手から奪った。


任寶美 bom@donga.com