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黄喜燦のザルツブルクがリーグ7連覇

Posted June. 30, 2020 08:34,   

Updated June. 30, 2020 08:34

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欧州のビッグクラブへの移籍が有力なFCレッドブル・ザルツブルクの黄喜燦(ファン・ヒチャン=24・写真)がオーストリア・ブンデスリーガ優勝の喜びを味わった。

ザルツブルクは29日、オーストリアの本拠地ザルツブルクで行われたTSVハルトベルクとの今季リーグ戦第30節で1ゴール1アシストを記録した黄喜燦の活躍で3-0の勝利を収めた。勝ち点を44としたザルツブルクは2位SKラピード・ウィーン(勝ち点35)との勝ち点差を9に広げ、残り2試合の結果と関係なく優勝が決まり、7シーズン連続のリーグ優勝を果たした。黄喜燦は通算4度目のブンデスリーガ優勝を経験した。黄喜燦は試合終了後、インスタグラムに「シーズン中に大小のケガ(太ももなど)があって苦しかったけど、良いチームで良い選手たちと一緒にもう一度優勝を果たすことができて嬉しい」と投稿した。

この日、先発出場した黄喜燦は、チームが1-0でリードした後半8分、頭で追加ゴールを決めた。シーズン16ゴール目でリーグ戦11ゴール目だ。最前線で豊富な運動量を見せた黄喜燦は、エバートンやウルバーハンプトン(以上イングランド)、RBライプツィヒ(ドイツ)などからラブコールを受けている。スカイスポーツ・オーストリアによると、ザルツブルクのスポーツディレクターを務めるクリストフ・フロイント氏は、「黄喜燦は我々と1年の契約期間が残っているが、契約は延長しないだろう。今夏にチームを去る可能性もある」と言い、「ライプツィヒとイングランド・プレミアリーグのチームから黄喜燦の獲得に関する問い合わせが受けている」と話した。


鄭允喆 trigger@donga.com

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