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住民登録番号で出身地を表す数字を削除

Posted December. 18, 2019 08:30,   

Updated December. 18, 2019 08:30


13桁で構成される住民登録番号(日本のマイナンバーに相当)から出身地を判別するための番号が45年目で消える。行政安全部は17日、来年上半期に「住民登録法施行規則第2条」を改正し、現在構築している次世代住民登録情報システムに番号自動割り当て機能を追加、来年10月からは新しい方法でナンバーを割り当てることを明らかにした。新しい番号振りシステムは出生、国籍取得、住民登録番号の変更などにより新しいマイナンバーが必要な場合適用される。

従来の住民登録番号は、生年月日の6桁の次に性別、地域番号、登録順、謝り検証番号を表す7桁が後半に続く。後半の2桁から5桁までの数字は行政区域など出身地を表すもの。今後は後半の7桁中、性別を表す数字を除く6桁がシステムからランダムに振り当てられる。

出身地を判別できる現行システムは地域差別、個人情報流出などで度々議論になった。


ホン・ソクホ記者 will@donga.com