
孫氏は、「政府の改革は改革の出発点であり大前提だ」とし、「政府が変化してこそ企業と労働界に呼びかけて雇用を分け合い、賃金格差を解消する改革を頼むことができる」と強調した。
このため孫氏は、△公共機関や政府関連団体などへの支援規模50%縮小、△公務員と公共機関の職員を5年間で11万人削減、△公務員と公共機関職員の賃金5年間凍結、△9級採用時、高卒50%割当制の導入などを提案した。
特に孫氏は、「平民マンセは、朴正熙(パク・チョンヒ)踏襲官治経済と公共部門を拡大する浪費経済に断固反対する」とし、野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表を非難した。柳成葉(ユ・ソンヨプ)予備選対策本部長も、「文氏の公共部門の81万雇用創出は反改革的措置」と主張した。
今後、孫氏は「店パンマンセ」(商店やパン屋を経営しても被害を受けずに暮らせる世の中)など、分野別の公約を発表する計画だ。
黃炯? constant25@donga.com






