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孫鶴圭氏、「平民マンセ」公約1号は「公共部門ダイエット」

孫鶴圭氏、「平民マンセ」公約1号は「公共部門ダイエット」

Posted March. 08, 2017 07:51,   

Updated March. 08, 2017 07:51

野党「国民の党」の孫鶴圭(ソン・ハクキュ)元代表が7日、国会で自身の改革公約である「孫鶴圭の改革政策『平民マンセ』(平凡な国民が暮らせる世の中」シリーズを発表した。同日はその第1回目で、公共部門改革「公正マンセ」(公共部門改革で正しい社会をつくり国民が満足する世の中)を紹介した。

孫氏は、「政府の改革は改革の出発点であり大前提だ」とし、「政府が変化してこそ企業と労働界に呼びかけて雇用を分け合い、賃金格差を解消する改革を頼むことができる」と強調した。

このため孫氏は、△公共機関や政府関連団体などへの支援規模50%縮小、△公務員と公共機関の職員を5年間で11万人削減、△公務員と公共機関職員の賃金5年間凍結、△9級採用時、高卒50%割当制の導入などを提案した。

特に孫氏は、「平民マンセは、朴正熙(パク・チョンヒ)踏襲官治経済と公共部門を拡大する浪費経済に断固反対する」とし、野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表を非難した。柳成葉(ユ・ソンヨプ)予備選対策本部長も、「文氏の公共部門の81万雇用創出は反改革的措置」と主張した。

今後、孫氏は「店パンマンセ」(商店やパン屋を経営しても被害を受けずに暮らせる世の中)など、分野別の公約を発表する計画だ。



黃炯? constant25@donga.com