大河小説『林巨正(イム・コックチョン)』の作者、碧初(ペクチョ)・洪命熹(ホン・ミョンヒ、1888~1968)が1911年に日本の文芸誌に日本語で投稿した短編小説が発見された。
先月発刊された学術誌『近代書誌』で、韓国学研究者の波田野節子・新潟大学名誉教授が1911年の日本雑誌『文章世界』で発見した洪命熹の短編「遺書」が公開された。「遺書」は日本語で1000字の分量で、友人から自殺するという手紙と自殺しないという手紙が相次いで受け取り、いたずらだと思って返事を送るという内容だ。
김동욱 キム・ドンウク記者 기자creating@donga.com






