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「酌量減刑」「謀害」…刑法の日本式表現を韓国語に置き換えへ

「酌量減刑」「謀害」…刑法の日本式表現を韓国語に置き換えへ

Posted July. 27, 2015 07:18,   

韓国刑法に残っている日本式表現や難しい漢字語が分かり易い韓国語に置き換えられる。

法務部長官諮問機構の刑事法改正特別文化委員会を中心に、法制処、韓国刑事政策研究院、国語学者らが参加し、29日から「分かり易い韓国語刑法」を主要内容とする刑法改正作業に着手すると、法務部が26日発表した。韓国語刑法作業は1953年の刑法制定以来初めてで62年ぶりのこと。

これまで法曹界と学界では、現行刑法に残っている日本式表現や難しい漢字語が国民の言葉感覚に合わないと指摘する声が絶えなかった。法務部が変えようとする代表的な刑法用語には、「軽ハン(軽い)」「心身障害(精神障害)」「酌量軽減(情状斟酌)」「生ハヨッコナ(生じたか)」「改悛ウィ(反省する)」「謀害ハル(誣いて害する)」「供ハヌン(使われる)」など。法務部は委員会での検討結果を踏まえて、年末までに刑法改正案をまとめ、立法に運ぶ計画だ。