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テキサスの秋信守、今季2号本塁打と二塁打で勝利けん引

テキサスの秋信守、今季2号本塁打と二塁打で勝利けん引

Posted May. 04, 2015 07:22,   

「チューチュートレイン」テキサスの秋信守(チュ・シンス)が今季2号本塁打と二塁打を放ち、復活をアピールした。

3日、ホームで行われたオークランド戦で6番・右翼手で先発出場した秋信守は、4−7でリードされた8回裏の2死1、2塁で、変わった投手フェルナンド・アバドを相手に右超えへ3ラン(飛距離118メートル)を放った。秋信守が勝負を振り出しに戻し(7−7)、試合は追加点が出ないまま延長10回まで続いた。10回裏、先頭打者で打席に入った秋信守は二塁打を放ち、ロウグネド・オドルの適時打でホームに帰り決勝得点を挙げた。テキサスが8−7で勝った。

これまで秋信守は激しい打撃不調に陥っていた。先月28日まで6試合連続の無安打で打率は9分6厘まで下がっていた。このため、大リーグの規定打席を満たした188人のうち最下位の打率となり、歴代テキサス選手の4月の最低打率という不名誉にまみれた。2試合を欠場した後、前日に二塁打を放って沈黙を破った秋信守は、この日、2本の長打で勝利の主役となった。

一方、ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振(リュ・ヒョンジン)は肩のケガ以来初めて変化球を投げた。2日、柳賢振はドジャーススタジアムで、ケガ以来3度目のブルペン投球を行ったが、直球に変化球を交えて計30球を投げた。先の2度目のブルペン投球よりは投球数が増えた。ドン・マティングリー監督は3日の試合前に「来週、チームがアウェーに向かう際、柳賢振も同行してライブ投球を行うことになる。昨日は直球と変化球をテストしたが、肩の状態は大変良好だ」と話した。だが、柳賢振の復帰日程は確かでない。投球数を増やしながら肩を鍛えた上で、最も重要な、実戦登板に向けたリハビリ投球をマイナーリーグで行うのか、シミュレーションゲームでクリアするかは決まっていない。



moonsy1028@gamil.com