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夏休みに地方選挙の疲労感まで、7・30補欠選挙の投票率は?

夏休みに地方選挙の疲労感まで、7・30補欠選挙の投票率は?

Posted June. 27, 2014 07:17,   

7月30日実施の再選挙・補欠選挙の投票率に関心が集まっている。選挙への関心を落とす要因が多いため、低い投票率が予想されている。

今回の選挙日が祝日ではない。また夏休みが本格的に始まる時点で、有権者の足を投票所に運ばせるのが容易でない。それに6月4日の地方選挙から1ヵ月あまりの時点で行われるため、有権者の疲労感が蓄積される恐れがあり、投票率を引き上げるのは困難、との見方が多い。

このため、政界では地方選挙とサッカーワールドカップの直後に実施され、最悪の投票率を記録した2002年8月の再選挙・補欠選挙に近い投票率を予想する見方も出ている。当時、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)−機張(キジャン)甲での補欠選挙の当方率は18.8%だった。

夏に実施される再選挙・補欠選挙の投票率は、これまで殆ど低かった。2006年の7・26選挙は24.8%、2008年の6・4選挙は23.3%だった。