
政府改革を要求するバーレーンのある女性が1日、スカーフで顔を隠したまま、警察によって犠牲になった少年の写真を持っている。昨年12月31日、デモ途中、警察が投げつけた催涙弾を頭に受けて死亡した15歳のシーア派の少年の写真には、アラブ語で「バーレーンのために死ぬ覚悟で」という掛け声が書かれている。シーア派少年の死でスンニー派が政権を握っているバーレーンにデモが拡散し、「アラブの春」の機運が再び盛り上がるか注目されている。

政府改革を要求するバーレーンのある女性が1日、スカーフで顔を隠したまま、警察によって犠牲になった少年の写真を持っている。昨年12月31日、デモ途中、警察が投げつけた催涙弾を頭に受けて死亡した15歳のシーア派の少年の写真には、アラブ語で「バーレーンのために死ぬ覚悟で」という掛け声が書かれている。シーア派少年の死でスンニー派が政権を握っているバーレーンにデモが拡散し、「アラブの春」の機運が再び盛り上がるか注目されている。