Go to contents

東亜メディアグループ、総合編成放送事業者に選定

東亜メディアグループ、総合編成放送事業者に選定

Posted January. 01, 2011 08:44,   

東亜(トンア)日報が今年下半期にスタートする総合編成放送チャンネル使用事業者に選定された。

放送通信委員会は昨年12月31日に全体会議を開き、総合編成チャンネル使用事業者の承認を申請した6法人のから、(株)チャンネルA(筆頭株主=東亜日報)、(株)JTBC(中央メディアネットワーク)、(株)CSTV(朝鮮日報)、(株)毎日(メイル)経済TV(毎日経済新聞)の4法人を承認した。報道専門チャンネル事業者には申請した5法人から(株)聨合(ヨンハプ)ニュースTVの1社を選定した。

同委員会は昨年12月23日から31日まで、総合編成や報道専門チャンネル事業者を審査したが、予め発表した絶対評価の原則に則り、総合評価1000点満点で800点以上を受けた申請事業者を全部選定した。総合編成とは、地上波テレビと同じように報道やドラマなどの全部門の番組編成が認められるケーブルチャンネルのことで、事業者選定が行われてのは初めて。報道チャンネルは、YTNのように番組の80%以上をニュースを編成するチャンネルのこと。

今回選定された総合編成事業者は、新年の下半期から正式に放送開始すると見られ、地上波中心のメディア映像産業の地図に大きな変化をもたらすと予想されている。東亜日報のチャンネルAは、放送通信融合技術を積極的に活用したコンテンツやサービスを持続的に開発することで、デジタルメディア産業をリードし、英国のBBCや米ディズニー・コムキャストなどとのコンテンツ提携を通じてグローバルなメディア企業を目指した取り組みを進めている。



mickey@donga.com